すぐに捜索活動開始!!

●保健所・動物愛護(指導)センター・警察に連絡!

狂犬病予防法により、所有者不明で徘徊している犬は、自治体の施設に収容されます。すると、その日から、法律にのっとって「公示」され、それが過ぎるとほとんどの動物が致死処分されてしまいます。

自治体の施設に収容されると、その日から致死処分のカウントダウンが始まっているのです。

行方不明になったら、すぐに、お住まいの自治体の保健所・動物愛護センターに、電話を入れて、収容されていないかどうかを確認します。下記、リンク先の問い合わせ先一覧を参照ください。

全国動物愛護・管理センター・保健所一覧 2008年

こんなに少ない、お家に帰れる確率!(><)!

場合によっては、お住まいの地域の管轄施設ではないところで収容されている可能性もありますので、近隣県のすべての保健所・動物愛護センターに連絡を入れましょう!

電話だけでなく、保健所・センターに直接出向いて確認しましょう。口頭で愛犬愛猫の特徴を伝えても、完璧に伝わっているとは限りません。できれば、写真を入れた捜索ポスターを持ち込んで、収容された時にはすぐに連絡してもらえるようにしましょう。
行方不明になってから、すぐに収容されるとも限りません。数日間の放浪の末、捕獲されることもあります。
定期的に自治体収容施設に連絡を入れましょう。


●捜索ポスターを作ろう!

カラー写真と連絡先を入れたポスターを急いで作成し、保健所・センター、動物病院、公園、お店、ホームセンター、会社、トリミングサロン等、人目のつくところに貼らせていただきましょう。

<ポスターの作成例>

 

●警察署への届け出・確認

警察に飼い犬が行方不明になっていることを届け出しておきましょう。その際、必ず正式に台帳に記入してもらいましょう。

警察で保護されている場合もありますから、警察に届け出を出すと共に、保護されていないか確認しましょう。
なお、警察では、警察が運営する遺失物検索サイトに動物の情報も掲載されていますので検索してください。
都道府県警察における遺失物の公表ページ→リンク

●自治体の動物死体処理課への問い合わせ

あってほしくないことですが、交通事故などで、道路上で死亡していた場合、死体動物として処理されます(確認先は、清掃局や市の委託業者など。自治体により異なります) 万一、亡くなって発見されていても亡骸を迎えに行ってあげられるよう確認してあげましょう。

●インターネットの活用

☆迷子掲示板への登録のお願いや、ブログなどへのよびかけ:各種迷子掲示板や個人のブログなどで、見かけた方、保護してくださった方は至急、ご連絡くださるよう、協力を呼びかけましょう !

Yahoo!の「犬猫捜索マップ」もご活用ください。

迷子・保護の情報を「犬猫捜索マップ」に掲載したい方は、「日本にアニマルポリスを誕生させよう!」トップページにあります「郵便受付」からお申し込みください。

☆環境省のデータベースでも捜してみましょう! →http://www.jawn.go.jp/

●その他、できることアドバイス

新聞の折込広告にいれる。

回覧にいれてもらう。いざという時のために、普段からご近所でのペット友達の輪を広げましょう。

迷子探しの時に基本になる『写真』ですが、その子をパッとみてすぐわかるような特徴が映っている写真を、常に用意しておきましょう。

 

●無事に発見できたら

届出した保健所・センター、警察署に「届出解除」の連絡とお礼を伝えましょう。
貼らせていただいたポスター全てを剥がし、ご協力のお礼を伝えましょう。
掲示板やブログなどにUpして頂いた連絡先の削除依頼を伝えます。

ご協力いただいた方すべてにお礼を伝えましょう。

 
 

所有者不明の犬猫を保護したら・・・

所有者不明の犬猫を保護したら、飼い主さんが届けを出している可能性がありますから、保健所、動物愛護(指導)センター、警察に連絡をしてください。自治体、警察によって対応が違います。保護した犬猫がちゃんと元のお家に帰れるように、なんとしても頑張ってくださいm(__)m

遺失物として処理してくださいと警察に頼み、正式に台帳に記入してもらいましょう。そうすれば、遺失物検索サイトにもデータが載り警察に問い合わせがあった場合、台帳を調べることになります。

保護した犬猫にマイクロチップが入っている可能性もありますので、自治体に確認できる方法を聞いてみてください。

 

必ず鑑札や注射済み票・迷子札をつけてあげましょう!

飼い犬には、自治体に飼い犬の登録をした時にもらえる「鑑札」や、狂犬病予防注射をした時にもらえる「注射済み票」を首輪に必ず装着しましょう!そうすれば、迷子になって自治体の施設に収容されても「鑑札」「注射済み票」の番号から、飼い主を特定でき、連絡をしてもらうことができます。「迷子札」をつけてあげれば、行政施設に捕獲される前に、発見してくれた方から連絡してもらえる可能性も高くなります。「迷子札」もつけてあげましょう!

猫は、首輪に「迷子札」をつけてあげましょう!

「チームプロジェクト ZERO」は、もしもの時にも、すぐにお家に帰れるように、下図のホルダーの普及のため、「迷子の犬を家に帰そう!プロジェクト」にも参画しています。

詳細は、にアクセスを!!

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